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AI によるスタイル変換で画像を作り変えます。
画像から画像は、すでにお持ちの画像を起点にして、それを加工したバージョンを返す機能です。元画像と指示を渡すと、モデルはその場で編集を加えます。背景の差し替え、全体のスタイル変更、オブジェクトの削除や追加、色味やライティングの調整、写真のレタッチなどが対象です。元の構図が土台として残る点が、新しい画像を生成する機能との決定的な違いです。
指示が具体的なほど編集はうまくいきます。何を変えるかだけでなく、何を変えずに残すかも同じくらいはっきり伝えてください。編集は積み重ねが効くので、大きな指示を一度に出すより、小さな編集を数回に分けたほうが同一性を保ちやすくなります。顔、手、細かい文字などのディテールは編集のたびに多少ぶれるものと考え、手を加えていない元画像は必ず保管しておいてください。編集済みの画像を5回も編集し続けるより、元に戻ってやり直せるようにしておくほうが確実です。
E2X でこのカテゴリーを担っているのは、Google の Nano Banana ファミリー(Pro および Lite を含む)の編集モードと、OpenAI の GPT Image 2 です。呼び出し方はカタログ内の他のモデルと同じで、モデルの slug と入力オブジェクトをジョブのエンドポイントに送信し、job ID をポーリングします。課金はプリペイド残高からのリクエスト単位なので、編集が思い通りにならなくても、かかるのはやり直しの1リクエスト分だけ。上位プランへの加入は不要です。
画像から画像は元画像が必要で、それを変更します。一方テキストから画像はプロンプトだけで画像を組み立てます。既存の構図を残したい場合は、こちらのカテゴリーが適しています。
完全には保たれません。編集を1回通すたびに細部は少しずつ変化します。編集を何度も重ねるのではなく、変更点を絞り込み、そのつど元画像と見比べてください。
編集する対象や範囲をプロンプトで指定します。変更内容を説明することと同じくらい、変えずに残す部分を明示することが重要です。
1リクエストです。リクエスト単価はモデルのカタログ項目に記載されており、ジョブが完了するごとにプリペイド残高から引き落とされます。