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テキストの説明から画像を生成します。
テキストから画像は、文章による説明を受け取って静止画を返す機能です。元画像は一切使いません。プロンプトがすべての入力であり、モデルは被写体・スタイル・ライティング・構図をゼロから組み立てます。まだ存在しないビジュアルを最短で手に入れる方法であり、プロダクトのコンセプト案、記事のヘッダー画像、絵コンテのカット、広告バリエーション、アプリアイコン、デザイナーに渡す参考ビジュアルなどで広く使われています。
仕上がりを左右するのはプロンプトの書き方です。形容詞を積み重ねるより、被写体・画材や表現手法・ライティング・アスペクト比を明示するほうが出力は大きく動きます。また、1つのプロンプトを延々と磨くより、少量をまとめて生成してよいものを選ぶほうが早道です。画像内に文字を描画する精度は業界全体で依然として弱点なので、出力に含まれる文字はあくまでおまけと考え、重要なコピーはご自身で重ねてください。解像度の選択肢もモデルごとに異なり、大きいサイズを別料金にしているモデルもあります。
E2X でこのカテゴリーを担っているのは、Google の Nano Banana ファミリー(Pro および Lite を含む)と、OpenAI の GPT Image 2 です。呼び出し方はどれも同じで、モデルの slug と入力オブジェクトを jobs エンドポイントに送信し、返ってきた job ID を結果が出るまでポーリングするだけです。モデルの切り替えは文字列を1つ変えるだけ。課金はプリペイド残高からのリクエスト単位なので、同じプロンプトで2つのモデルを比べても、かかるのはちょうど2リクエスト分です。
必要ありません。プロンプトが唯一の必須入力で、モデルは何もない状態から画像を組み立てます。すでにある画像を変更したい場合は、画像から画像のカテゴリーが適しています。
プリペイド残高からリクエスト単位で引き落とされます。各モデルは呼び出す前にカタログでリクエスト単価を提示しており、出力サイズが大きいほど高くなるモデルもあります。
描けることもありますが、保証している画像モデルはありません。見出しや価格、ロゴなどは背景だけを生成し、文字はデザインツールで後から載せてください。
リクエスト内のモデル slug を変えるだけです。エンドポイント、認証、ジョブのポーリングの流れはカタログ内のどのモデルでも同一です。