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静止画をアニメーション化し、動きのある動画に変えます。
画像から動画は、静止画に動きを付ける機能です。1枚のフレームと「何が起きてほしいか」の説明を渡すと、その画像から始まる短いクリップが返ってきます。冒頭のフレームが固定されるため、動画への入り口としては最もコントロールしやすい方法です。商品カット、キャラクター、イラストなど、静止画の段階で作り込んだものが、動き出した後もそのまま識別できる形で残ります。
入力フレームが仕上がりの大部分を決めるので、動画のリクエストを使う前に、まずテキストから画像モデルなどで静止画を詰めておく価値があります。動きの指示も欲張らないでください。ゆっくりとした寄り、首の振り向き、たなびく煙や布といった動きのほうが、複数のアクションを同時に求めるよりはるかによく再現されます。ノイズが多い画像や圧縮の強い画像より、シャープで光の回った素材のほうがきれいに動きますし、入力フレームのアスペクト比はそのままクリップに引き継がれます。
E2X では現在、Google の Veo 3.1 Fast がこのカテゴリーを担っています。呼び出し方はカタログ内の他のモデルと同じインターフェースで、モデルの slug と入力オブジェクトをジョブのエンドポイントに送信し、返ってきた job ID をポーリングします。支払いはプリペイド残高からのリクエスト単位なので、思い通りにならないクリップができても、追加でかかるのは1リクエスト分。プランのアップグレードは必要ありません。
元画像と、動きを説明するプロンプトです。渡した画像が、返ってくるクリップの冒頭フレームになります。
このカテゴリーではできません。最終フレームを決めたい場合は、両端を指定して間の動きを生成する開始・終了フレームから動画生成をお使いください。
かなり影響します。小さい画像や圧縮の強い画像より、鮮明で光の回ったフレームのほうがはるかにきれいに動きます。入力のアスペクト比も出力にそのまま引き継がれます。
リクエスト単位で、ジョブを送信する前にモデルのカタログ項目に表示された価格がプリペイド残高から引き落とされます。