Nano Banana 2.1がE2Xに登場。50%割引で1枚$0.03から
Google Nano Banana 2.1をE2Xに追加しました。 テキストからの画像生成と、手持ちの画像の編集がどちらも使えます。料金は1枚$0.03からです。
最初にはっきりお伝えしておきます。50%割引は期間限定ではありません。Google側の価格が変わらない限り、この割引を続けます。 クーポンコードも不要です。
実際に支払う料金
Nano Banana 2.1を世界最安値で提供しています。以下は1枚あたりの米ドル価格です。
| 解像度 | 通常価格 | 50%割引後 |
|---|---|---|
| 1K | $0.06 | $0.03 |
| 2K | $0.08 | $0.04 |
| 4K | $0.18 | $0.09 |
生成と編集は同じ料金で、モデルページにも割引済みの価格が表示されます。1,000枚なら1Kで$30、2Kで$40、4Kで$90。1Kの試作10枚は$0.30、最後に4Kで1枚作れば追加で$0.09です。
制作の途中で割引が終わる、という心配をせずに予算を組んでほしいと思っています。Googleの価格がそのままなら、私たちもこの割引を維持します。
新しく作るか、手持ちの画像を直すか
text-to-imageでは、欲しい画像を文章で指定します。商品写真なら、まずは具体的に。
明るい石灰岩の上に置いた透明なガラスの香水瓶。左から柔らかな自然光。温かみのある白い背景。右側に見出し用の余白を残す。画像内に文字は入れない。
edit-imageでは参照画像を渡し、変更したい部分を指示します。「瓶の形とラベルは変えず、背景だけ明るい石灰岩にする」のように、残す部分も伝えてください。ラベルやロゴは使用前に確認しましょう。

サイズも縦横比も選べます
両モデルとも1K・2K・4Kに対応し、autoを含む15種類の縦横比設定があります。1:1、16:9、9:16に加え、横長バナー向けの8:1や縦長レイアウト向けの1:8も選べます。後で切り抜いて主役を失うより、最初から使う形で生成するほうが扱いやすいです。
構図を試す段階は1Kで。決まったら、掲載先に合わせて2Kや4Kに切り替えられます。
APIでも利用できます
モデルIDはgoogle/nano-banana-2.1/text-to-imageとgoogle/nano-banana-2.1/edit-imageです。既存のJobs APIでresolutionとaspect_ratioを指定します。編集ではimage_urlsも必要です。入力項目とAPIの例はモデルページにあります。
モデル一覧から試せます。バージョン選びにはNano Banana比較記事もどうぞ。
1K $0.03、2K $0.04、4K $0.09。Googleの価格が変わらない限り、50%割引を継続します。